扁豆(へんず)

¥ 980 税込

加算ポイント:20pt

商品コード:

数量
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「基源」
科名:マメ科/属名:フジマメ属
和名:藤豆(フジマメ)/生薬名:白扁豆(ビャクヘンズ)/学名:Dolichos lablab L. の成熟種子を乾燥したもの。
「出典」 名医別録
「別名」 扁豆(ヘンズ)、眉豆、南扁豆、峨眉豆、茶豆、南豆、小刀豆、樹豆、藤豆など
「性味」 甘/微温
「帰経」 胃、大腸、肺

「成分」
蛋白質12.7%、脂肪1.7%、炭水化物57%、その他。ビタミンA,アルカロイド反応あり。
「効能」
脾胃を補う、脾虚有湿による倦怠、無力、食欲不振、泥状便あるいは慢性下痢に効果があり、婦人の脾虚による湿濁下注、帯下過多にも効果がある。また暑湿による嘔吐、下痢にも用いる。
民間療法として、解毒薬として酒毒を解すといわれる。
「薬理作用」
瀉下冷積、逐水退腫、祛痰利咽。
「応用」
1.脾虚有湿による倦怠、無力、食欲不振、泥状便あるいは慢性下痢に効果があり、婦人の脾虚による湿濁下注、帯下過多にも効果がある。
扁豆は補脾除湿効果が良いので、健脾化湿の主薬として、人参、茯苓、白朮などとよく配合して使用される。
2.暑湿による嘔吐、下痢に用いる。
夏の暑湿はよく脾胃を傷めて、嘔吐、下痢を起こしやすい。扁豆の健脾化湿和中でき、ゆえに「消暑」の効き目がある。
『千金方』によると、単用で本品を水煎服し、暑湿による吐瀉を治す。
香薷、厚朴などの袪湿除湿薬を配伍する。例:香薷散。
「用法・用量」
内服:煎剤には1日10~15グラム、あるいは絞り汁。また、丸・散剤に入れる。
外用:適量。
「産地」
中国各地(安徽、湖南、河南、山西省など)に多産する。

商品名 扁豆(へんず)
規格500g 
価格980円・箱
この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)
この商品のレビュー ☆☆☆☆☆

おすすめ商品Recommend

PAGE TOP